還暦からの海外旅行のススメ

還暦からの海外旅行のススメ

フランス

2020.06.06 (更新日:2020.07.13)

“芸術の都”パリでどっぷりアートに浸る2日間!1日目はルーブル美術館&ノートルダム大聖堂へ

ノートルダム大聖堂パリルーブル美術館現地ツアー

パリ ルーブル美術館

“芸術の都”の愛称で知られるパリ・・
アート好きな私としては、ルーブル美術館は絶対にはずせません。

パリ1日目にルーブル美術館&ノートルダム大聖堂の現地ツアーのお話をします。

    みゅう主催の『ルーブル美術館&ノートルダム大聖堂半日観光ツアー<日本語ガイド付き>』とは?

    主催会社の[みゅう]は、ヨーロッパ専門の個人向け旅行会社です。わたしがヨーロッパを一人旅する際はよくこちらの現地ツアーを活用していました。
    オプショナルツアー・現地ツアー[みゅう]の公式サイトはこちら

    『ルーブル美術館&ノートルダム大聖堂半日観光ツアー<日本語ガイド付き>』の概要
    • ・所要時間:4時間程度
    • ・費用:54ユーロ
    • ・参加日:2019年2月9日

    ルーブル美術館は広すぎて限られた時間では、見たい絵画が探せないのはよくあること。
    このツアーの良いところは、日本語ガイド付きで半日でノートルダム大聖堂とルーブル美術館をまわれるところです。
    しかも、移動手段は、市バスなので、その乗り方なども教えてくれます。

    集合場所

    まず、パレロワイヤル駅から徒歩5分のエミトラベルパリのサポートラウンジに集合します。

    パリ ホテルレジーナ
    集合場所の地図を印刷して行ったので、すぐに場所が分かりました。ちなみに私の泊まったホテルレジーナからは徒歩で行けました。

    集合時間は8:50。
    日本語ツアーなので、10人ぐらいの日本人が集まっていました。
    さすが日本人、時間には全員そろっています。
    そこから、日本人のガイドの方の引率で、バス停まで移動。

    パリ バスチケット
    バスのチケットを買ってもらって乗車。

    世界遺産ノートルダム大聖堂は繊細な彫刻が飾られた美しい建築物

    パリ ノートルダム大聖堂
    ランス駅から、10分ほど歩いたらノートルダム大聖堂へ。

    ノートルダム大聖堂入り口
    入り口の彫刻の素晴らしさに圧倒されました。

    ノートル大聖堂 聖母マリア
    ノートルダムはフランス語で「我らが貴婦人」と言います。
    ※貴婦人とは聖母マリアのこと

    ノートルダム大聖堂
    中は荘厳な雰囲気です。

    ノートルダム大聖堂 彫像
    側面には、キリストの生涯や天使、聖人たちの彫像があり、過去、現在、未来を表す構成になっているそうです。

    ノートルダム大聖堂 ステンドグラス
    中は写真撮影も出来るので、その見事なバラのステンドグラスをしっかり写真に収めました。キリスト教にもっと造詣が深かったらこの場面が、聖書のどんな事を表しているかなど、わかると思いますが、残念ながら勉強不足で詳しいことはわかりません。
    ※この教会は2020年4月15日火災により尖塔など消失。現在は修復作業のため観覧できません。 早く修復作業が終わって、素晴らしい姿をもう一度みたいです。

    30分ほど聖堂の中を見て、また、バスで移動。

    名画がたくさん、広すぎるルーブル美術館

    ポン・デ・ザール
    美術館へ向かう橋(ポン・デ・ザール)で写真を撮り、いよいよルーブル美術館へ。

    おなじみの美術館の入り口ピラミッドの前は、入場を待つ人たちの姿が。
    私たちは、団体の入り口から、待つことなく中には入れました。

    ツアーのいいところは、チケットの購入や入場で時間を取られることなく、スムーズに入場できることですね。

    ルーブル美術館
    ルーブルの中では、大勢の観光客が。

    ガイドさんが人だかりをうまくリードしてくれてモナリザやミロのビーナスに誘導してくれました。

    ルーブル美術館 モナリザ
    さすがにモナリザの前はぐるっと人だかりです。
    ツアー中は、イヤホンを付けているので、ガイドさんの声もしっかり聞こえました。

    ルーブル美術館 モナリザ
    みんなスマホを掲げ、写真を撮っています。それでも、ガイドさんによると、この日(2019年2月9日)はまだ人が少ないそうです。

    ミロのヴィーナス
    ミロのビーナスは、360度いろんな角度から見ることが出来るので新鮮です。

    サモトラケのニケ
    サモトラケのニケは、大きな階段の踊り場にあります。
    大きな台座と思っていたら、それが船の形をしていていることに気づきました。
    勝利の女神が船のへさきに降り立った形だと教えてもらいました。

    美術館の中の逆さピラミッド前に12時半に集合しツアーは終了です。

    解散後は、そのまま美術館の中を見て回ることも出来ます。

    まとめ

    4時間ほどのツアーでしたので、自由時間がたくさんあるというわけでもありませんが、効率よく回れました。
    次回はドラクロア美術館にも行ってみたいです。
    (ちなみにルーブルの入場券があれば、翌日まで無料で入れるそうです)

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    シニアトラベラーYoshiko

    定年後、ひょんなことからイランで単身赴任をすることに。休暇は、英語も話せないまま、15カ国以上ひとり旅。 大人になってからの旅の楽しみ方を発信していきます。

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